2004.5.31 幼稚園で家庭教育学級でのお話
家庭教育学級で、とても良い話を聞きました。
子供の、
いまを楽しんでいる、
いまの生長を見つめてあげれば良いんです。
親は黙ってみていてあげてください。
どんどん失敗をさせて、学ばさせてあげてください。
お勉強は7歳からで良いんです、
7歳までは体の発達の時期です。
どんどん体を使わせてあげてください。
子供はそのままで、完璧な一人の人間なんです、
いじらなくて良いんです。
自分が子供の時に楽しかったと思うようなことを
どんどんさせてあげてください。
自分がイヤだったようなことは
させなくて良いんです。
親も子供になって、子供の目線で日々を暮らしてみてください。
子供を黙って見る、子供を感じることが大切なんです。
子供の心を感じてみてください。
日々、いろいろなアイデアで、子供と一緒に楽しんで過ごしてください。
親が楽しくてイキイキしていれば、
子供も自然とイキイキしてきます。
だって、子供が一番得意なのは、自分の親の真似ですから。
真似をすることが、まねぶ=まなぶ なんです。
子供を見つめて、子供の中に自分を見るんです。
それが内観でもあります。
読書は宝です。
読書はとても内観的要素が強いものです。
ビデオなんかと違い、
自分のペースで、自分の思うように読めるので、
魂が入り込めて読めるのです。
もし子供が本を読んでいたら、
ただ黙って、ほっといてあげてください。
子供自身が好きなように読むことが大切なのです。
もし本に興味を示さないのであれば、
無理強いはしないで、
いつでも手の届くところに、子供の好きそうな本、読んで欲しい本を取り混ぜて、さりげなく置いておいてください。
その時が来たら、自分で手にとって、自分のペースで読みますから。
等々。。。。
とても良いお話を聞かせていただきました。